2021年開業予定のラグジュアリーホテル「東京エディション銀座」!3月末現在の様子を見てきた

昨年10月、日本初進出し、話題となっているラグジュアリーホテル「東京エディション虎ノ門

日本でのエディション2店舗目となるホテルが現在、東京・銀座で建設中です。

公式発表によると2021年の開業を予定しています。

詳しい日にちは、まだ発表されていませんが、3月末に現地を訪れてみるとかなりできあがっていました。

今回は、注目の集まる2店舗目のエディションについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

マリオットの最高級ホテルブランド「エディション」

この「エディション」は、世界的にホテルを展開する「マリオット・インターナショナル」が手がけるブランドです。

上質でラグジュアリーなスタイルが、ブランドの特徴だそう。

2020年10月、日本に始めてこのブランドのホテル「東京エディション虎ノ門」が開業しました。

虎ノ門、銀座ともにデザイナーには、新国立競技場を手がけた建築家、隈研吾氏を起用しています。

エディション虎ノ門は、東京タワーなど東京らしい風景を楽しめるのが売り

ホテル内は、植物がふんだん飾られているため、都会のオアシスのような雰囲気になっています。

また、屋内プール、バー、フィットネスなどもホテル内に設置されています。

エディションブランドのホテルは東京のほかに、ロンドン、ローマ、ドバイ、シンガポール、ニューヨークなど世界各地で展開されています。

東京エディション銀座の概要

敷地面積は約660平方メートル。

銀座・中央通りにあるブルガリの裏手にあります。

地上14階、地下1階。客室数は約80室です。

レストラン、ロビーバー、ルーフトップバー、フィットネスなどもホテル内にオープンします。

客室数206室の「東京エディション虎ノ門」と比べると、半分以下のこぢんまりとしたホテルだといえそうです。

3月の建築中ホテルの様子

たまたま通りかかった際に、建設現場を見てみると、かなりできあがっていました!

ビルの上部には「EDITION」のロゴも。

外壁はほぼ終わっている感じでした。内装などが行われているようです。

ちなみに、工事がスタートしたのは2019年です。
それにしても、まさに銀座のど真ん中に位置しているこのホテル。

買い物するにも、ここを拠点に東京観光するにも、そしてもちろんビジネスにも使い勝手がよさそうです。

オープンしたら、泊まってみたい!

コメント