京都・出町ふたばの豆餅を日本橋三越で買ってみた!【2022年4月】

言わずと知れた京都の人気和菓子店「出町ふたば」。ここの人気商品「名代 豆餅」食べたさに、京都まで出向く人もいるとか。お店の前は、平日でも行列が絶えません。

ですが!この人気商品、東京でも購入できるんです!

三越伊勢丹のオンラインショップで予約し、念願の豆餅を購入しましたので、紹介したいと思います。

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出町ふたばの豆餅とは?

出町ふたばは、京都にある老舗和菓子店です。

食べログの「百名店」にも何度も選出されたことのある名店でもあります。

名物の豆餅は、餡子と赤えんどう豆をつきたての餅で包んだ絶品の豆大福です。餅の柔らかさ、ゴロゴロ入ったえんどう豆のアクセント、甘さ控えめの餡子、そして絶妙の塩加減が魅力。

あんこがたっぷりと入っていますが、決して食べあきることはありません!もう1つ食べたい!と思わせてくれる大福です。

消費期限が当日限りというフレッシュさにこだわった商品というのも特徴です。

三越伊勢丹オンラインショップで予約

私が今回利用したのは三越伊勢丹のオンラインショップで予約し後日、日本橋三越で商品を受け取りました。

予約方法は、まず三越伊勢丹オンラインショップにアクセス。フードカテゴリーの中に、出町ふたばの豆餅予約があります。

日本橋三越の場合は、毎月第3土曜日に受け取りになります。商品は航空便で輸送されてくるため、午後3時から5時の間にお店に出向いて商品をもらいます。

5個入りで1,101円(税込)。三越伊勢丹オンラインショップでは、d払いも利用できます。

ちなみに日本橋三越のほかに、新宿伊勢丹、銀座三越でも商品を受け取ることが可能です。

新宿伊勢丹の受け取りは毎月第4日曜日、銀座三越は毎月第3土曜日となります。

6月から8月までは商品の入荷がなく、次回は9月分の予約です。

「出町ふたば」豆大福の美味しさの秘密はどこに!? 人気の4つの理由。 | 三越伊勢丹オンラインストア 【公式】
行列ができる京都の老舗「出町ふたば」の銘菓「名代 豆餅」。とろけそうなほどやわかいもっちりとしたお餅に、塩味の効いた大粒の赤えんどう豆、ほどよい甘さのあんがたまりません。京都の人々を100年以上も魅了し続けている和菓子の人気の理由を探ります。

銀座三越、日本橋三越の予約受付開始は8月24日。新宿伊勢丹は8月29日からです。

私は4月に日本橋三越受け取り分を予約しましたが、予約開始時間にすぐ売り切れるということはなく、開始日の午後5時半過ぎでも十分間に合いました。

受け取り方法は?

受取日には特設コーナーが設けられ、そこで商品の受け渡しが行われます。

完全予約制のため、一般販売はありません。

日本橋三越の場合、時間は午後3時から5時まで。

この時間を超えると、特設コーナーがなくなり、お菓子コーナーのレジで商品を預かっていてくれるので、そこで受け取ることができます。

京都でしか買えない味を東京でも

行列ができることで有名な京都・出町ふたば。しかも、店舗は京都のみ。

ですが、百貨店であれば予約して、行列に並ばずとも購入することが可能です。

9月から再開されるので、この機会に名店の味を試してみてはいかがでしょうか。おすすめです!

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