日本へ配送不可でも購入できる!海外通販での転送サービスを比較

海外のオンラインストアでほしいものを見つけたけど、日本へ配送していない!

最近では日本へ直接送ってくれるサイトも増えましたが、中には本国と周辺国のみ配送可というストアも存在します。

せっかく見つけたのに、あきらめきれない場合、私がよく利用するのが転送サービスです。

自分用の外国の住所を設定でき、そこに配送された品物を世界各国に転送してくれるサービスです。

今回は、私が海外通販で使ったいくつかの転送サービスについて紹介したいと思います。

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ドイツからの転送サービス「mailboxde.com」

最近利用したのが、ドイツの住所をもらえて、さらにドイツから日本へ品物を転送してくれる「mailboxde.com」です。

今回私が利用した目的は、オランダのオンラインストアにあったサンダルを日本へ転送してもらうためです。

このオランダのショップが、オランダ、ベルギー、ドイツにしが品物を発送していなかったため、mailboxde.comを使うことにしました。

転送料金も、比較的安く、また機会があったら利用したいと思いました。

また、今回はお得に両替できるREVOLUTというカードを使って決済しました。詳しくは↓にまとめています。

「mailboxde.com」への登録方法

登録は無料、ホームページ右上にある「REGISTER FOR FREE」からスタートします。

メールアドレスやパスワード設定、ユーザータイプ(Type of user)は「Account for outside the EU」を選択。

あとは、日本の自分の住所を記入します。

登録が済むと、割り当てられた自分の住所が書かれたメールが届きます。

この住所を、海外のオンラインストアで買い物をする際に使用します。

日本到着までのプロセス

早速買い物です。

まずは、ほしいサンダルを販売しているオランダのオンラインストアで商品を購入します。

その時に利用するのが、mailboxde.comで割り当てられた住所です。

あとは、通常通り決済を行います。

その後は、この商品がドイツのmailboxde.comの自分の住所に荷物が到着するのを待ちます。こちらに到着すると、お知らせメールが届きます。

ここからはいよいよ転送手続きです。mailboxde.comにログインし、荷物を確認。

さらに配送会社を選びます。

私の場合、「Deutsche Post」「UPS Express Saver」「Czech Post」がリストアップされました。

それほど高価なものではなく、大きさもなかったため、「Deutssche Post」のSmall Packageを選びました。

オランダのストアで購入した商品の金額や商品名が分かるようなページのスクリーンショットなどを添付する必要があります。

支払いを済ませて、完了!のはずが、手入力した商品金額とスクリーンショットの金額が違うとの指摘メールが届いてしまいました。

知らなかったのですが、商品金額には送料も含まれるんですね。

再度、金額を訂正し、転送依頼をします。今度は、めでたく完了し、「お荷物を発送しました」と連絡メールが届きました。

この荷物は国際郵便だったので、日本の郵便局から自宅に配送されました。

アメリカからの転送で使った「US-BUYER.com」

アメリカからの荷物転送で、私がよく利用しているのが、US-BUYER.comです。

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なぜかというと、ヤマト国際宅急便を使えるから!

もちろん日本の自宅に配送してくれるのは、ヤマト運輸です。

以前海外の配送会社を選んだとき、週末の配達はできないといわれたことがあり、それ以来ヤマト国際宅急便を使うようにしています。もしかしたら、改善されているかもしれませんが。

関税がかかった場合は、配達時に支払います。クレジットカードでの支払いも可能でした。

さらにこのサイトは、日本語版があるので、よりお手軽にお買い物が楽しめます。

たくさんの転送サイトが存在しますが、今回は私が利用して、また使いたいと思えるサービスを紹介しました。最近はサイトの翻訳機能も進化しているので、かなり助かっています。

楽しくお得に買い物するは、私にとって必須のサービスになっています。

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