日本酒×スパイスで生まれる新感覚!オシャレ日本酒が笹祝酒造から発売

一昔前に比べて日本酒のパッケージもだいぶオシャレになってきました。中には、そのまま飾っておきたくなるような商品も。

今回紹介するのは、7月発売のオシャレワンカップと日本酒専用のスパイスミックスがセットになった笹祝酒造(新潟市)の商品です。

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日本酒×スパイス!どんな商品?

なんとこのワンカップの日本酒に、スパイスを入れて楽しむんです。面白い!

この「SAKETO SASA・SUNDAY 3spices mix set」は、笹祝酒造のサササンデーワンカップ3本と、スパイス3種類。スパイスは和・洋・中の食事に合うように作られています。

和のスパイスには、昆布、牛蒡、梅紫蘇。洋のスパイスには、シナモン、クローブ、フェンネル。中のスパイスには、カルダモン、クコの実、山椒

いずれのスパイスもティーパックに入っており、日本酒に入れて時間とともに変化する味を感じることができるとか。

おじさんが晩酌に飲む日本酒というイメージからかけ離れた、オシャレで新しい日本酒のスタイルですね。

スパイスとセットになった笹祝酒造のサササンデー

サササンデーは、笹祝酒造が2019年に発売したアルコール度数低めの日本酒です。純米酒で、アルコールは12%(一般的には15%前後が多い)。昼間でも、明日が仕事でも気軽に飲めるようにと企画されました。甘酸っぱさが特徴です。

地元で契約栽培された伝説の酒米「亀の尾」を使って、造られています。パッケージも、透明な酒瓶にオレンジの波線がデザインされていて、部屋に飾っておきたくなるかわいさです。

なぜ日本酒とスパイス?

お正月に飲む「お屠蘇(おとそ)」。なんと山椒や桔梗など数種類の薬草を組み合わせた屠蘇散を日本酒、みりんなどに浸して造るって知ってましたか?私は知りませんでした!

日本酒とスパイスは、古くからつながりがあるんですね。

サササンデー開発メンバーが、カットレモンを入れて飲むと美味しいことを発見したことに着想を得て、スパイスと日本酒の開発を始めたそうです。

この商品は、新潟県三条市のスパイス料理専門店「三条スパイス研究所」と共同開発したものです。

三条スパイス研究所
長く広い新潟の、ちょうどまん中にある三条市。 この場所で、 食をはじめ地域の様々な資源を出会わせることで、「にほんのくらし」を 再編集しながら発信していく取り組み、「三条スパイス研究所」がはじまりました。

ちなみに、この三条スパイス研究所は先日発刊された「ミシュランガイド新潟」にも掲載されています。

購入方法は?

7月15日発売。オンラインショップなどで取り扱うそうです。

  • SAKETO SASA・SUNDAY 3spices mix set
  • カップ日本酒「サササンデー」×3本、3種のスパイスミックス「SAKETO 3spices mix」
  • 賞味期限:1年間(スパイス)
  • 価格:2200円(税抜)

調べてみたところ、笹祝酒造のある新潟市西蒲区の岸本酒造のオンラインショップで見つけました!

新潟地酒 岸本商店 / SAKETO SASA・SUNDAY 3spices mix set
SAKETO SASA・SUNDAY 3spices mix set

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