2023年秋新宿伊勢丹丹青会に行ってきた!非日常感が半端ない!いつもとは違う百貨店体験

お得意様を招待して年2回開催される新宿伊勢丹丹青会。

2023年秋の丹青会初日となる9月1日に、満を持して行ってきました!

いつもとはちょっと違う新宿伊勢丹の様子を紹介したいと思います。

※どんな人が来ているのかの観察レポートも、こちら↓でまとめています!

※2023年春、2022年春・秋の丹青会については下記から読めます。

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全館休館!食品フロアも全て招待客のみの初日

新宿伊勢丹の丹青会は、いつも金曜日から日曜日までの3日間で開催されます。

今回も9月1日スタートの3日間開催。そして、これも通常通り初日のみ全館貸切となります。

いつもだと全館貸切ですが、地下1階、地下2階は正午から開放され、招待客以外も入店できるようになりますが、2023年秋の丹青会では、この地下1階、地下2階も終日貸切営業となりました。

イートインコーナーが設けられて、コーヒーやシャンパン、ジュースなどが提供されるほか、地下1階の食料品を購入して、そこで食べることもできます。

私も入店した後にコーヒー、昼食後にシャンパンを飲んでみました!

アコーディオンの生演奏があったりして、飲み物片手に優雅な時間を過ごせました。

開店前の様子は?

貸切イベントのため、通常よりは客数は少なめです。

ですが限定品などを買い求める人たちで開店前から店舗前には行列ができています。スマホなどでお目当ての商品をチェックしつつ、開店を待つ人が多かったです。

この日は暑かったため、お水の配布もありました。

開店直後に私が向かった先

新宿伊勢丹は常に混み合っていますが、丹青会で私が常に楽しみにしているのが地下1階の食品売り場です。

いつもは売り切れているお菓子をゲットするには最良の日といえるのではないでしょうか。

私は売り切れになっていることが多い富士見堂の「あんこ天米」を午前中に購入してみました。

丹青会とはいえ行列ができていて、午後4時過ぎに見た時にはすでに売り切れ。やはりすごい人気なんですね…。

そのほかにもパリのフレンチレストラン「Restaurant KEI」と和菓子屋「とらや」によるMaison KEIのクッキーや、ノワ・ドゥ・ブールも行列ができていました。

お菓子売り場のほかに、化粧品や靴売り場は、多少ゆったりとお買い物が可能。

ただちょっと出遅れて、化粧品売り場のクレ・ド・ポー ボーテで整理券を発見したら待ち時間が400分と常時されてびっくり!スマホで待ち時間が随時アップデートされるのですが、実際はそこまで待たされませんでした。よかった…。

いつもとは違う新宿伊勢丹

この日は各フロアで生演奏や手品、ライブペインティングなど様々な催しが企画され、1日中いても飽きないような仕掛けがしてあります。

伊勢丹写真館の撮影や、バッグなどのお手入れ、パーソナルカラー診断など無料で楽しめる企画も多数ありました。

一方、エルメスは9月1日の入店が抽選となっていて、当選しないと入店できないというハードルの高さ。丹青会に招待されても気軽に入店できないレアなお店です。

私も応募してみたのですが、あえなく落選しました。いったいこの日に合わせて、どんなものが用意されているのか興味が高まりますね。

シャネルやロエベ、クリスチャン・ディーオールなどほかの高級ブランドは、行列はありますがが待てば入れる感じでした。

お土産やプレゼントも充実!

丹青会では、入店後に粗品引換券やドリンクチケットがもらえます。

粗品は当日、税抜で10,000円以上の買い物をするともらえます。毎回違うメーカーのお菓子が用意されています。

今回は文明堂の「ギュッとひとくちテイラ」のはちみつ味とメープル味の詰め合わせでした。手で手軽につまめるサイズのカステラだそう。

ちなみに前回2023年春の粗品はペニンシュラホテルのセリーでした。

ドリンクチケットは、本館7階のレストラン街が催事場、地下1階などで使用可能。

私はこのチケットを使用して、食品フロアに登場したイートインスペースでシャンパン「ヴーヴ・クリコ」をいただきました!買い物の合間に、お酒が飲めるというのもなかなかオシャレですね。

2日目3日目は?

丹青会に行くなら、初日がおすすめです。

初日限定のプレゼントや企画があるからです。

ですが、2日目3日目でも粗品のプレゼントなどはもうらうことが可能です。

また6階催事場は、2日目3日目も丹青会の招待客のみが入場できる会場になります。

佐賀⽜ Sagaya 銀座 デリカテッセン、ヴァンサン ゲルレ ビスキュイ フランセ、ISETAN BEER BARなど特別感のある催事場となっているので、初日に行けなかった人にオススメです!

行くだけで楽しめる丹青会

よほどのお金持ちでない限り、丹青会で展示されるスペシャルな商品を買える人は少ないと思いますが、丹青会は行くだけでワクワクできて、手軽に非日常感に浸れます。

また行きたい!次回も行けるといいなと思っています。

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