【新潟観光】月岡温泉 泉慶訪問 地元の食材を使った料理に大満足!(料理編)

旅の楽しみのひとつといえば、食事ですよね!

2月に訪れた新潟県・月岡温泉「白玉の湯 泉慶」の夕食、朝食を中心に紹介したいと思います。

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1日目の夕食 ダイニング季で

夕食会場は2階のダイニング季(みのり)でした。2017年にリニューアルオープンしたということで、まだ新しさを感じられました。

私のテーブルは、椅子に座るタイプのダイニングで、隣りのテーブルとの仕切りはありません。ですが、十分スペースが確保されているため、嫌な感じはありませんでした。

そして、スタップは男性が多かったです。重たいお盆や料理を軽々と運んで来てくれる頼もしさがありました。

私が夕食で1番美味しいと感じたのは、越後もち豚、活〆ブリの鍋です。お隣、富山の寒ブリが有名ですが、新潟の冬のブリも負けていません。

ほどよく脂がのり、食べやすく、後味もしつこくありません。さらに、もち豚は臭みもなく、とても美味しくいただきました。

夕食時にいただいた飲み物は、地元新発田市の酒蔵、市島酒造の純米吟醸「夢」。普段、日本酒はそれほど飲みませんが、和食にはやっぱり日本酒が合いますね。

鍋以外のメニューは、↓の通りでした。

朝食会場では餅つきも!

続いて、翌朝の朝食です。会場は2階のコンベンションホール「王朝」。バイキングスタイルです。

1番びっくりしたのは、30分ごとくらいに餅つきが行われ、つきたての餅を食べられることです!

新潟出身なので、お正月に食べる切り餅ももちろん新潟産です。

ですが、やっぱりつきたてには敵いませんね。あんこを付けて、とても美味しくいただきました。

餅のトッピングはあんこ以外に、きなこや大根おろし、雑煮などがありました。

そのほか気になったものは、新発田市の菊水酒造の甘酒も並んでいました。ノンアルコール、合成着色料、香料不使用。黒大豆などがはいっているため、ほんのり小豆色です。

新潟ではおなじみヤスダヨーグルトも!

和食のおかずのほうが、洋食よりも若干多めの印象でした。ごはんは、もちろん新潟県産コシヒカリ!

里芋や人参などを使った煮物の新潟郷土料理、のっぺもありました。

最後はコーヒーで締めくくり。コーヒーメーカーは、デロンギ製のものが置かれていました。

全体的に、非常に満足できる食事でした。ごちそうさま!

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