【燕三条のイチオシ】きんぴら作りの手間を軽減するスライサー!

ゴボウと人参で、きんぴらを!と勢い込んで買い物をしてきたものの、刻むのが面倒で先延ばしにした回数は数知れず。

食べるのは簡単ですが、作るのは時間がかかりますよね。
ゴボウも人参も堅いので、肩も凝ります。

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劇的にきんぴら作りが楽になる!スライサー「ささがき一丁」

そんな時におすすめなのが、ささがき状にスライスできるスライサー「ささがき一丁」(参考価格1,188円)です!
新潟県三条市で皮むきやかつお節削りなどの調理器の製造を手がけている「小柳産業」が製造しています。

ちなみに私は、燕三条地場産業振興センター(三条市須頃1−17)で購入しました。上越新幹線の燕三条駅からも近いです。

食物繊維が豊富で、最近何かと話題の「ごぼう」。もっと手軽に調理できないものかと、思っていたときに見つけたのがこの商品です。

ゴボウの皮をむいたら、少し斜めにしてスライサーの上を上下させます。
だんだん先のほうが細くなって、えんぴつのような形状になっていきます。

ささがきをそんなに作ることのない私にとっては、かなり強い味方。時間の短縮にもなります。
自分で作るよりも、細かくなるので、味も染みやすいです。
また、細かくなった分、炒めるとしっとりと柔らかくなます。

包丁で切るよりも、だいぶ力も少なくてすみます。
ゴボウと同様に人参も細かくささがきにできます。

これを使って手作りゴボウ茶に挑戦している人もいるようです!

製造元の小柳産業(三条市)とは

小柳産業木製にこだわった製品作りを続けています。
私が購入した「ささがき一丁」も刃の部分以外は、木が使われています。
プラスチック製のものよりも滑りにくく使いやすいです。

この商品のほかにも、白髪ネギやネギの小口切り、わさびおろしなどあったらちょっと便利かもという製品を多数送り出しています。
そのほか、業務用の鰹箱ところ天突き、まな板といった木製製品も手がけています。

http://www.oyanagi.biz/

日々の料理をグレードアップできるちょっとした便利品が多数。
興味のあるもので、試してみるのも楽しいですね。

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