【東京暮らし】日本橋・小網神社で11月28日どぶろく祭 人気のみみずく配布は今年は整理券制

参拝者にどぶろくが振る舞われる「どぶろく祭」が東京・日本橋の小網神社で28日、開催されます。

その年に収穫された穀物を神前にお供えし、一年の恵みに感謝する新嘗祭にちなんで、小網神社のゆかりの28日に毎年行われているそうです。

当日は、ススキで作られた強運厄除けの「下町のみみずく」を求めて、多くの人が朝から行列を作るとか。この「みみずく」、今年は私も手に入れたい!下調べした情報を、まとめてみます。

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「どぶろく祭」の基本情報

場所は、東京都中央区日本橋小網町16-23「小網神社」。東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2出口より徒歩5分です。

時間は、午前9時から午後6時です。

参拝者には、どぶろくが振る舞われます。また、国指定無形文化財の郷神楽舞が午後12時半から奉納されます。

「どぶろく祭」のみみずくとは?

強運厄除の「みみずく」は、秋の七草を代表するススキを素材とし、強運厄除、営業繁栄の御利益が自らの「み」(身)と家族の「み」(身)に「つく」ということから授与されているそうです。

この下町のみみずくは、初穂料1体2,500円です。今年は600体ほど準備しているそうです。

また、記念のご朱印も用意されるそうです。

2019年みみずくを手に入れるためには

小網神社のブログによると、近年このみみずくを求めて、早朝から周辺に長い行列ができるため、今年は整理券を配布するそうです。配布開始時間は未定ですが、神社周辺の交通に支障が出るといった状況になった場合、神社が判断して配り始める予定です。

調べてみると、2018年はみみずく650体が用意され、午前10時半に全ての頒布が終了したそうです。

これまでに挑戦した人のブログを読んでみると、9時過ぎに並んで10時過ぎに手に入れたという人が多かったです。午前8時から並んでも、ぎりぎりだったという人もいました。

ただ、年々人気となっているようなので、今年どうなるかは正直予測できません。

週間予報をみると、28日は最高気温14度最低気温6度、曇りとなっています。朝並ぶ場合は防寒対策が必要ですね。

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