【燕三条のイチオシ】よく切れるとはこういうことか!タダフサ(三条市)の包丁

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使い始めて10年!タダフサの包丁の切れ味

切れ味のいい包丁がほしいと思っていたところ、知人から新潟県三条市「タダフサ」の包丁をいただきました。

【庖丁工房タダフサ】製品紹介・直営店・オンラインショップ
職人の手仕事にこだわる新潟県三条市の庖丁メーカー。工場見学&庖丁研ぎ直しも随時受付中。「基本の3本、次の1本」をコンセプトにした「庖丁工房タダフサ」をはじめ、プロ料理人用・家庭用・蕎麦切り庖丁など幅広い包丁/刃物を製造販売しています。直営店/オンラインショップも好評営業中。

刃物の産地でもある三条市の企業の包丁を使うのは始めて。それまでは適当に選んだ包丁を、なんとなく使っていました。以来、「よく切れる包丁とは、こういうことか!」と日々実感しています。

私が持っているの汎用性の高い三徳包丁です。とにかくよく切れる。肉、魚、野菜。どれを切っても、今までのような引っかかりが少なく、スッと切れます。

それでもやはり使っていると切れ味が鈍ってくるので、何度か家で研いでいます。するとまた当初の切れ味が戻ってきます。というように使い続けて、なんと10年ほど経ちました!

タダフサについて

同社は1948年創業。当初から、鎌・小刀・包丁など刃物製造を手がけてきました。その後、漁業用刃物の製造。さらに、家庭用包丁、本職用刃物、蕎麦切り包丁など幅広い刃物を手がけています。和洋にとらわれない、現代のライフスタイにあった商品作りを心がけていて、全ての工程を職人が手作業で行っているそうです。

扱いやすいオールステンレスの包丁に比べて、タダフサの包丁は表面がステンレス、切れ刃が鋼です。そのため、鋭い切れ味を持続させるためには研ぎ直しのメンテナンスが必要になります。プロの調理人は、硬く鋭い切れ味の鋼の包丁を選ぶことが多いようです。

私が所持している包丁は旧デザインのものです。その後リニューアルが行われ、現在の商品ラインナップはかなりおしゃれです。包丁の柄には、腐りにくく衛生的な抗菌炭化木が使われています。パッケージも洒落ているので、贈り物などにも利用できますね。

さらに同社のホームページが見やすいんです!包丁の種類や材質、上手な使い方、包丁の製造工程などが素人でもわかるように、解説してあります。特に、どれを選んでいいか分からないという人には万能包丁など「基本の3本」をおすすめしています。こういう説明があるとうれしいですね。

「庖丁工房タダフサ」       基本の3本,次の1本 | 庖丁工房タダフサ
「庖丁工房タダフサ」は毎日の暮らしにあわせた使いやすい本格派の庖丁です。種類が多く専門的で「どれを選んだらよいか」分かりづらい庖丁を、まずこれだけ揃えれば充分という「基本の3本」と 料理の腕が上がったら揃えていきたい「次の1本」の7本にまとめました。 (写真:左から順にHK-1~7 Photo:Takumi Ota)

パンくずがほとんど出ない「パン切り包丁」も人気!

また、雑誌などで何度も取り上げられて、人気となっているのが「パン切り包丁」(9,500円、税抜)です。この包丁は、先端の一部が波刃です。切れ味抜群で、パンくずがほとんど出ないとか。

研ぎ直しや刃欠け、さび柄の交換などの修理サービスも有料で受け付けてもらえるそうです。同社の製品には「包丁問診票」が同封されていて、研ぎ直しや修理の申込書になっています。

工場併設のファクトリーショップ、工場見学も可!

同社には工場に併設されたファクトリーショップもあります。商品を販売しているほか、研ぎ直しや修理も受け付けているそうです。

・住所:新潟県三条市東本成寺27-16   
・定休:日曜・祝祭日(年末年始休業/臨時休業あり)

【直営店】庖丁工房タダフサファクトリーショップ | 庖丁工房タダフサ
工場併設の直営店「庖丁工房タダフサ ファクトリーショップ」では、 ご家庭用庖丁はもちろん、プロ向けの本職用庖丁、こだわりの蕎麦切りなどをご用意。 庖丁の研ぎ直し/まな板の削り直し(他社製品も可)も承ります。 ◎庖丁の研ぎ直しは、郵送またはショップまでご持参ください。

さらに事前連絡をすれば、工場見学も可能です。新潟観光の際に、立ち寄ってみても楽しいかもしれませんね!

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