【東京暮らし】日本橋高島屋の「ツオップ」特別販売で人気のパンを買う

東京駅にカレーパン専門店を出店して大人気となっている「zopf」(千葉県松戸市)。パン好きの聖地といわれる「zopf」の特別販売会が日本橋高島屋で定期的に行われています。11月20日の特別販売に行ってきたので、レポートしたいと思います。

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日本橋高島屋の特別販売会

松戸市の店舗には遠方からも買い物客が多数やって来るという「zopf」ですが、日本橋高島屋では月1回ペースで特別販売が行われています。

詳細情報|日本橋高島屋
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場所は、本館地下1階洋菓子催事スペース前特設会場。午後3時からの販売です。

12月はお休みですが、2020年1月15日(水)、2月19日(水)に開催が予定されています。

11月20日の特別販売の様子

仕事帰りに「そういえば今日は『zopf』の特別販売の日だった」と思い出したので、立ち寄ってみました。なかなか松戸市までは気軽に買いに行けませんが、日本橋高島屋なら行ってみようかと。

ですが、高島屋に到着したのは午後7時15分すぎ。閉店15分前です。もしかしてもう残っていないかもと思いつつ、会場まで急ぎます。

やっと会場を見つけると、10人程度の行列ができていました。本当に人気なんですね。

パンの種類も想像以上に豊富です。プレーンベーグルなど品切れのパンもありましたが、目移りするぐらい種類がありました。

私は初めてだったので、「おすすめ」と書かれていたライ麦パンのヨーグルトライ(378円)と、バターロール(5個入り、432円)、クロワッサン(264円)を購入しました。

帰ってきて早速実食。ヨーグルトライは、酸味のある食べ応えのあるパンで、食事にもよく合います。バターロールも若干ハード目に感じました。麦の味がしっかりとして、美味しかったです。

ヨーグルトライをスライスした様子

行列に並んでみていると、常連のお客さんが多いようで、お目当てのパンを躊躇なくカゴに入れていきます。「ここではカレーパンは売らないの?」と質問しているお客さんもいましたが、「設備がないので」とのことでした。

次回は、お菓子系のパンにも挑戦したてみたいです。

zopfとは、どんなパン屋さんなのか?

zopfは、千葉県松戸市にあります。なんと店内には300種類ものパンが並んでいるそうです。遠方から買いに来る人も多いんだとか。

2019年7月には、東京駅グランスタ内に人気商品のカレーパンの専門店んをオープンさせました。ここでは揚げたてのカレーパンが販売されています。オープン当時は、大行列ができていました。

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