【新潟の温泉】月岡温泉「白玉の湯 華鳳」(新発田市)

スポンサーリンク

月岡温泉について

月岡温泉は、新潟県北部にある新発田市にあります。新潟市から約30キロ、車で1時間弱となっています。新発田市の人口は9万6千人で、新潟県内の市町村では5番目の多さです。

この温泉の特徴は、国内随一の成分含有量を誇る硫黄泉、グリーンがかった湯色で美肌効果が高いといわれています。温泉街を歩くと、硫黄の匂いが!温泉地に来たなあと感じます。

温泉街には大小多くの宿泊施設が存在ましすが、少し行くと新潟らしい田園が広がっています。

泊まるホテルによっては、季節によって緑色や黄金の田んぼ、その奥の山々を見渡すことができると思います。

今回のお宿「白玉の湯 華鳳」

おそらく私が最も宿泊している温泉宿です。最近では、2018年3月、2017年7月にお邪魔しました。何度も訪れている理由は、サービス、接客、施設の綺麗さ、温泉、料理などの点から、総合力が高いと感じているからです。滞在中に嫌な思いをしたことがありません。

ロビー

この宿を含め、「白玉の湯 泉慶」と「別邸 越の里」を株式会社ホテル泉慶が運営しています。

実は「泉慶」にも宿泊したことがありますが、華鳳よりも早く建設されたため、設備は少し古めです。

華鳳はかなり大型の温泉宿です。客室数は110室。館内にはエステやゲームコーナーのほか、室内プールもあります。

温泉の泉質は 低張性弱アルカリ性泉 硫黄塩泉 含イオウナトリウム塩化物泉です。

大浴場もかなり広い!内湯にはジャクジー、サウナもあります。温泉は外の檜風呂、岩風呂、寝湯などで楽しむことができます。

いろんな種類のお風呂があって、欲張りすぎると湯あたりしちゃいそうです。

脱衣所も広く、ドライヤーは温泉宿には珍しくパナソニックヘアドライヤーナノケアが置いてあります。これは嬉しいですね。

温泉旅行の楽しみの一つは、夕食です。

まず品数が多い!盛り付けも綺麗で、飽きません。毎回そうですが、がっかりするということはありません。

2018年3月の夕食
2018年3月
2018年3月の夕食
2017年7月の夕食

そして、翌朝の朝食です。

圧巻の品揃えのバイキング。ホームページによると約80種類ものメニューが楽しめるそうです。

もちろん全部は食べきれませんが、これだけ揃っていると見ているだけで嬉しくなりますね。

サラダ、卵料理、白米、パン、ジュース、紅茶、コーヒー、ハーブティ、デザート。ないものがないというくらいたくさんの食べ物が並んでいます。

いつも欲張りすぎて食べすぎます…。

2018年3月の朝食

新発田市プチ観光情報

月岡温泉は、旧豊浦町(現新発田市)にあるため、新発田市中心部から少し距離があります。

温泉周辺の見どころと新発田市の観光スポットについて紹介したいと思います。

月岡温泉で温泉まんじゅうといえば、結城堂ではないでしょうか。

オーソドックスなものから、かりんとうまんじゅうといった変わり種まで揃っています。

また、華鳳からちょっといったところにある「月岡わくわくファーム」内のイタリアレストラン「Trattoria ora Haracuce」もオススメです。

地元野菜を使ったパスタやピザが楽しめます。

この「わくわくファーム」内には、野菜直売所や蕎麦屋、ジェラート店などがあります。

新潟県新発田市の地産地消と食育のテーマパーク 月岡わくわくファーム
新潟県新発田市、月岡温泉にある地産地消と食育のテーマパーク。地元の新鮮な農畜産物の販売、レストランやお菓子処-月岡わくわくファーム

続いて新発田市中心部をご紹介します。

街のシンボルともいえる新発田城は一見の価値ありです。「表門」と「旧二の丸隅櫓」は国の重要文化財です。

私のオススメは新発田市出身の叙情画家、蕗谷虹児記念館(新発田市中央町4丁目11−7)です。竹久夢二との出会いをきっかけに、挿絵画家としてデビューしたといわれています。

蕗谷虹児記念館
新潟県新発田市公式ホームページ

そのほか、江戸時代に新発田藩によって作られた日本庭園、清水園。

新発田城址公園の桜などもオススメです。

コメント